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ノコギリヤシとクランベリー

クランベリーという果物はご存知ですか。
店頭で販売している状態を見かけることはあまりないのですが、アイスクリームやパイなどのスイーツに使用されているのは見かけることがあります。
ブルーベリーなどと一緒に、ベリーミックスなどと称して冷凍された状態を見かけることもあります。
甘いものが好きな方は、クランベリーが好物という人もいるかもしれません。
このクランベリー、もちろん食べておいしいものですが、ある効果があることが知られています。
それは、「尿トラブル」です。
赤く美しい小さな果実には、プロアントシアニジンという成分が詰まっています。
この成分は泌尿系のトラブルに抜群の効果をもたらすのです。
特に女性の場合、男性とは異なり尿管が短いため、雑菌が入りやすい尿器です。
そのため膀胱炎などになりやすいのですが、クランベリーを食べることで尿路にバリア効果のある成分を増やすことができます。
外部からの雑菌を防ぐことで膀胱炎などのトラブルを未然に防ぐのです。

では男性にもクランベリーは効果をもたらすのでしょうか。
もちろん答えはイエスです。
しかし、クランベリーは前立腺肥大を防ぐことはできません。
男性の場合女性と比べると膀胱炎などの尿トラブルは少ないのですが、代わりに女性にはない前立腺という部位が肥大してしまい、尿漏れのトラブルが起きやすいのです。
こうした前立腺由来のトラブルの場合には、クランベリーよりもノコギリヤシの摂取の方が有効です。
ノコギリヤシが日本人の前立腺肥大にも効果があると近年研究の成果が発表されています。
もちろん、クランベリーは身体に害を及ぼす果物ではないので、ノコギリヤシを摂取しながらでも食べることもOKです。
慢性的な尿トラブルに悩まされている男性の場合は、クランベリーとノコギリヤシを一緒に摂取する生活を送ってみてはいかがでしょうか。
健やかな毎日を過ごすには、尿トラブルのような不安を改善することが大切です。